皆さま、こんにちは!前回に続きまして系紹介第2弾です!


~2.4GHz無線通信ミッション系~
系の役割
 衛星内の通信を無線で行い、衛星内部のハーネスレス化を目指すミッション。新衛星「ふたば」では、固定データの送受信を行って通信の確認をしたり、センサデータの送受信を行って実用的な通信への可能性を検証したりする。

活動内容
 現在は、無線通信素子の動作確認が終了しているので、姿勢系の試験の手伝いをしている。(磁気トルカの制御やデータの送受信を無線で行う。)

アピールポイント
 無線でデータ通信を行ったりしているので、回路やシステムを物理的に独立させられるのが面白い。(個人的感想)

最近あったおもしろエピソード
 一人で細々やってます。👍


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                                                          作成者:電気電子工学科4年Yさん

ブログ主からひと言
 いつもいつも、大変お世話になっております!(''◇'')ゞm(__)m

以上、第2弾でした!次回は2週間後に更新予定です。ちらちらと「ふたば」のことについて話が出ておりますが
こちらも後ほど記事にいたしいますのでお楽しみに!
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皆さま、お久しぶりです!月日が流れるのは早いもので、1月はあっという間に
終わりを迎え、2月になりました!

新衛星「ふたば」の開発を着々と行っている私たちではございますが、ここで現在の活動報告と新入生へのアピールの意味も含め、各系の紹介をさせていただきたいと思います!
まずは電源系からです^^/

~電源系~
系の役割
 衛星を運用する上で他の系が必要とする電力を安定的に供給することを役割とする系

活動内容
 活動内容は大きく分けて三つある。一つ目は、電力供給だ。各系に電力を確実に届けるために、 太陽電池の発電量を求め、どの系がどれだけの電力を消費するのか集計する。そして、需要と供給のバランスを保てるように調整する。それと同時にバッテリの性能などを確認する。
二つ目は、打ち上げから軌道上に放出されるまでの安全対策をすることだ。打ち上げから放出までの行程で絶対に電源が入らないようにするため回路に対して防止処置を行う。
三つ目は、電源の回路設計、作動確認だ。BBMやEM、FMの回路を作成し、正常に動作するのか確認する。

アピールポイント
 電源系は、衛星の心臓部ともいえる重要な系。実際に使いながら学ぶことによって電子部品の知識を増やすことができる。
何といってもメンバーの仲がいい。

最近あったおもしろエピソード
 ある回路があまりにも動かなかったためにそれぞれが迷言を作り始めたこと。(笑)

                                                                     作成者:1年Oさん

ブログ主からひと言
 とても暖かいイメージのある系です(*'') 今度電気回路の勉強を教えてくださいm(__)m

以上、電源系でした!次回は1or2週間後に更新予定です