皆さま、こんにちわ!系紹介第4弾!
本日は熱制御系です^^/

~熱制御系~
系の役割
 人工衛星は宇宙環境で太陽が当たっているときは表面の温度が100℃ほどに、
地球の影に隠れ太陽が当たらないときには-270℃の超過酷な環境に曝されて、―100℃ほどまで下がってしまいます。
熱制御系では、このような過酷な環境の中で人工衛星の中に搭載されている機器(特に通信機やバッテリ等)が壊れないように、
衛星が宇宙で正常に動くような熱設計を考えています。

活動内容
 衛星の熱の設計は、宇宙空間に逃がす熱と、太陽から吸収する熱のバランスを考えることで行われます。
特に、そのバランスは物の表面の色で決まります。
熱制御系では、ソフトウェア上で表面の色や、宇宙環境を模擬してシミュレーションをしたり、
宇宙環境を模擬する試験機内で衛星を動作させる温度試験を行ったりします。
そのため、下の解析ソフトや試験機を使いこなしていきます。

アピールポイント
 伝導、ふく射など、伝熱の分野について詳しくなります。また、熱設計において、宇宙環境や衛星軌道についても勉強します。
この系では電子回路に触れる機会などは少ないですが、試験機の制御や解析ソフトを使う上で、多少ですが
プログラムの知識も身に付きます。

                                                                     作成者:M1 Kさん

ブログ主からひと言
 いつもいつもお世話になっております!!m(__)m

以上、熱制御系でした!次回も随時更新して参ります



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